何も無さそうで意外とある日常

旅の記憶、歴史、猫、日々の思考を綴るエッセイブログ。

お守り

私は、ちょこちょこ友人達と旅行に行きます。

 

 

最近は、家庭を持ったり、働き盛りで忙しかったりで、人数は減る一方ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的に、相当、興味があり、好きなジャンルじゃないと観光はせず、メインは食べ物と温泉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


友人が、休みを取れるのが直前が多く、飛行機は割高になるので、大体、車移動です。

 


なので、あまり遠くには行きません。

 


少し前のように、自宅から、愛媛県愛南町までの距離を走れば、東京に着いてしまいますが、イレギュラーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


酒は、皆、下戸なので、あまり呑みません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


でも、何故か神社はよく行きます。

 


特に、信心深いとか、行きたくてたまらないとかでもない。

 


先日は、以前に一度、訪れて雰囲気が好きだった神社を、タイミングが合えばと、旅程に組み込みましたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


いずれ書こうと思っていますが、この10年、何度も命にかかわる病気にかかり、入退院を繰り返してきたので、以前より参拝は意識しているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


困ったときの神頼みってやつです。

 


まあ、それほど深刻に祈り、祝詞をあげてもらう、お祓いをしてもらう、とかではなく、おみくじを引いて、お守りを授与してもらう程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに今年は、1月の初詣に地元の神社で、おみくじ、病気平癒のお守り。

 


2月の旅行で、淡路島の伊弉諾神宮(2回目)で、おみくじ、健康祈願のお守りと、桃のキーホルダー。

 


8月の今回、大三島の大山祇神社(2回目)で、おみくじ、普通の一般的なお守り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


貰い過ぎぃ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


返すのが惜しいくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに、学生時代、京都の鈴虫寺で、2回お守りを受けましたが、良いことなし。

 


2回目は、当時、好きだった子を含む女子3人を引率して行ったのに、何もなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


なので、気休めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ただ、これだけ、病気が続くと、何かに頼りたくなるのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


でも、意地でも恋愛成就のお守りは買いません。

 


だって、いい歳の腹が出たオッサンが恥ずかしいじゃん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


数年前は、オッサン5人、下鴨神社で、女子達を横目に、キャッキャキャッキャ言いながら、水みくじ(水に浮かべると文字が浮き出るおみくじ)をしてましたが。